マドリード→トレド
Madrid Puerta de Atocha - Almudena Grandes → Toledo | 電車(乗り換えなし)
- 33分〜
- €7〜
- 1時間に1本程度
駅に着いてから見るとき用。手段の比較を隠して、やることだけ表示します。
予約必須のAvant(アバント)が日帰りにはおすすめ
**所要約33分**と圧倒的に速く、旧市街での滞在時間を最大化できます。全席指定のため予約は必須ですが、日程が決まれば数日前の予約で十分対応できます。バスは片道€7前後〜と安く予約不要な気軽さが魅力ですが、発着はプラサ・エリプティカで市内中心部からの乗り換えが要る上、便によっては**各停(Por Pueblos)で所要がほぼ倍**になることも。日帰りで時間を優先するならAvant、安さと気軽さを優先するならバスが選択肢です。
全席指定・要予約。アトーチャ駅発、1時間に1本程度
予約不要・当日購入もOK。プラサ・エリプティカ発。**各停(Por Pueblos)**だと所要ほぼ倍(90分前後)なので、便名で「Directo」を確認
モデルプラン(代表例)です。当日の正確な時刻は下のボタンから公式サイトで確認できます。午前中に着けば大聖堂やアルカサルをゆっくり回れます。昼前後は観光客で混みやすいので、朝の便が狙い目です。
09:15マドリード・プエルタ・デ・アトーチャ駅
Avant/AVE乗り場はセキュリティチェックを通った先。近郊線(Cercanías)の駅舎とは別の建物
- 正面から入り、吹き抜けの植物園が目印の「Puerta de Atocha」棟へ。近郊線(Cercanías)の駅舎とは別の建物なので注意
- 改札前に空港と同様の手荷物検査(X線)がある。混雑することがあるので出発20〜30分前には到着しておくと安心
- トレド行きAvantは基本的に地下1階(Planta Baja)発。長距離AVE(セビージャ・バルセロナ方面)の1階(Planta Primera)とは違うフロアなので、電光掲示板の行き先表示を必ず確認
- 乗り場(vía)番号は出発10〜20分前に電光掲示板へ表示される。表示前は待合エリアで待つ
09:48トレド駅 着
旧市街までは徒歩約20分・上り坂。バス5番(€1.40)かタクシー(約€6)が楽
チケットの買い方
Omioで事前に買う
- 日本語で買える。Renfe公式サイトはスペイン語・英語のみの表示です
- 事前に座席を確定できる。Avantは全席指定で、人気の時間帯は満席になることがあるため、現地で慌てずに済みます
- 多くの場合、紙の切符を受け取らずスマホのQRコードで改札を通れます(バルセロナ→ジローナ線のRenfeチケットでの実体験。このAvant区間での確認はまだですが、同じRenfeの予約システムです)
- 往復(ida y vuelta)もまとめて予約でき、帰りの時間も先に固定できます
- 1
日付と「マドリード → トレド」を入れて検索する
- 2
Avant(アバント)の便を選ぶ。このルートの列車はほぼAvantのみなので、バルセロナ線のような速達/各駅の選び間違いは起きにくいです
- 3
発駅が「Madrid Puerta de Atocha - Almudena Grandes」になっているか確認する。マドリードにはChamartín駅など他の駅もありますが、トレド行きはアトーチャ駅発が基本です
- 4
支払いはクレジットカード・PayPalなど。購入が確定するとメールでeチケット(PDF)が届きます
Omioのページへ移動します | 情報は変わることがあります
現地の窓口・券売機で買う
- 1
アトーチャ駅、Avant/AVE乗り場のセキュリティチェック手前に券売機と窓口がある
- 2
行き先「Toledo」、日時、人数を選んで購入する。英語表示に切り替え可能
- 3
支払いはクレジットカード可。ただし満席の便はその場でも購入できないので注意
注意点
Omioのページへ移動します | 情報は変わることがあります
この情報の最終確認日: 2026-07-19